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活動レポート 更新日 : 2026年10月01日

7/4(土) 「2026年 きのこ観察会」

【開催報告】きのこ観察会が2026年7月4日(土)に行われました。遅くなりましたが報告です。

ここ数年は乾燥気味でしたが、今年の梅雨は雨が降りました。キノコも期待できます。熱中症に十分に注意しながら関西菌類談話会の皆さまをお迎えして『きのこ観察会』を開催しました。
参加者は、関西菌類談話会の方が31名、一般参加者3組5名うち2人は小学1年生と2年生でした。小学生二人も良くキノコのことを知っている事と、きのこに興味があることがとても分かりました。
10:30-12:00 きのこ採取、観察、 12:00-13:00 昼食、同定整理、講評13:00-15:00の予定で、最初に注意事項などの説明があり、 きのこ探しに各々出かけます。(今回は公園共催イベントなので採取できます)

一般参加者の方々には「きのこの採取と持ち帰りの注意点」や「きのこの胞子ができるまで」など 丁寧なレクチャーがありました。

たくさんのきのこが見つかりました。昼食後、同定をして講評。(※『同定』とは… 生物の分類上の所属や種名を決定すること。 )

今回はたくさんのキノコが見つかりました。顕微鏡持参して、胞子で同定されている方もいらっしゃいました。森にとって大切な役割を果たすきのこは多種多様で面白いですね。

<<<本日観察したもの>>>テングタケの仲間、ベニタケ、チチタケの仲間、イグチの仲間、オニイグチモドキ、ティラミステングタケ、フチドリモミウラタケ、ウスムラサキフウセンタケ、キアシヤマドリ、ヌメリコウジタケ、アカヤマドリ、ヤマドリタケモドキ、ニガイグチ属、クリイロイグチ、ニオイワチチタケ、ニセキンカクアカビョウタケ、アカヤマタケ属、カレバキツネタケ、フウセンタケ属、モリノカレバタケ、タコウキンヤドリタケ、イッポンシメジ属、キイロオオフウセンタケ、キイロアセタケ、オニイグチ、クモタケ、ビロウドクリイグチ、ノウタケ、ヒメカタショウロ、クロハツ、ウスムラアキハツ、ベニタケ属、ツチグリの仲間、アンズタケの仲間、ミキイロウスタケ、ベニウスタケ、ブドウニガイグチ、ドクベニタケなど

<<<参加者さんの感想>>>

・実際に生えているきのこを見て採取することができキノコの解説も聞けてのでとても満足です。

・広い公園でたくさんのキノコを見ることができて良かった。

・ぜひ、孫もつれて参加したい。

次回は来年かな?楽しみですね。これからのイベントについては、イベント情報誌『かぶにゅー』や公園ホームページをご確認ください!

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