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更新日 : 2022年03月03日

2/27(日)めざせ!サバイバルマスター(ナイフ編)

2/27(日)【主催イベント】『めざせ!サバイバルマスター(ナイフ編)』を開催いたしました。
先週とは違い一気に季節が進んだようなポカポカ陽気の一日となりました。
子どもたちは芝生でおおはしゃぎ♪

サバイバルマスターとは…
72時間サバイバル教育協会から講師をお招きして開催している講座です。
『教えない減災教育』
『自ら考えて行動する力を』
『自分の身を守れて 人を助けられるように』


いつ起こるかわからない災害、 そのとき子どもたちのそばに大人がいるとは限りません。
周りに大人がいない状況でも、子どもがみずから生き抜けるために必要なのは、知識とスキル、そしてマインドです。

「72時間サバイバル教育」は、これらを身につけるプログラムです。

先週(2/20)の『ウォーター』に続き今回は『ナイフ編』にチャレンジ!

8つのワッペンがそろえば”ジュニアサバイバルマスター”

今回も最初に講師の方との自己紹介から始まります。

6名の子どもたちが挑戦してくれました!
8つのワッペンの紹介です

はじめに、園内に落ちている木を拾ってきて、持参したカッターナイフなどでナイフの扱い方から教わりました。

ナイフと言ってもたくさんの種類がありますよね~
私も、見たことも扱ったこともないものもありました(^^;)

最初はお手本をしっかり見て

みんなで協力しながら実際にのこぎりにチャレンジ!

こう切るとどうなる?こんな風にのこぎりを動かしたら?みんな真剣に聞いていました。

次は薪割りに使われる斧!
どんな木を選ぶといいのか、何に気をつけなくてはいけないのか、
この講座では必ず子どもたちに問いかけ、考えさせながら進めていきます。

最初はやり方を間違えたり、ハラハラする場面もありましたが
最後はみんなとっても上手に扱えていました。

休憩をはさみながら、最後はいよいよ検定試験の実技!

太い木を割って、細くして、ナイフで削って…
ナイフだけで表面がツルツルしたお箸を作れたら合格。
これがとっても難しい…でも、時間いっぱい使ってみんな真剣に挑戦!

検定試験に5人がチャレンジして、2名が見事合格!
これには講師の方も驚いていました。
ナイフ編は実技が難しいので、1回で合格出来る子は珍しいのだとか。
今回惜しくもワッペンが貰えなかった子たちも、是非再チャレンジして欲しいです!

今年度の甲山での開催は終わってしまいましたが…
また次回の開催が決まりましたら、公園ホームページやかぶにゅーなどに掲載致しますので見逃さないようにチェックして下さいね(^^)/

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